日本・モンゴル民族博物館

日本・モンゴル民族博物館豊岡市但東町はかつて織物の町として「ちりめん」を京都の西陣などに下ろしていた関係で、国内のシルクロードとして町おこしを始めました。この活動を視察するため、大学の先生やモンゴルからも来られるようになり、やがてモンゴルと地元の子供たちとの交流に変わっていきました。
そしてモンゴルとの交流が始まった10周年目にあたる、平成8年の11月3日にこの博物館がオープンしました。展示されている資料は個人から平成6年12月に寄贈されたものです。

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